よくある質問 分からないことがあったら、ここをチェック!

  • チョコレートについて
  • 材料について
  • 道具について
  • 作り方について
  • ラッピングについて
  • その他

チョコレートについて

どうして明治ミルクチョコレートはピュアチョコレートなんですか?
A

「ピュアチョコレート」と名乗れるのは、定められた基準をクリアしたチョコレートだけ。「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」の中で「ピュアチョコレート」の基準が決められているんだよ。ミルチはこの基準をクリア。だからピュアチョコレートなんだよ。

ピュアチョコレートって何ですか?
A

「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」で定めているピュアチョコレートとは、(1)カカオ成分はココアバターだけか、ココアバターとカカオマスだけを使用、(2)脂肪はココアバターの他は乳脂肪だけ、(3)糖類はショ糖だけを全重量の55%以下使用、(4)レシチンは全重量の0.5%以下、(5)バニラ系香料以外の添加物は含まない、この5つの条件をクリアしているチョコレートのことだよ。

ピュアチョコレートについてもっと知ろう!

ホワイトチョコってチョコなのにどうして白いんですか?
A

チョコレートの茶色は、カカオマス(カカオ豆をローストしたもの)の色。ホワイトチョコには、カカオマスが入っていなくて、ココアバターだけを使っているから白いんだよ。

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材料について

卵はどのサイズがいいですか?
A

基本的にはMサイズを使ってね。一般的に卵は重さによって、SSからLLまで6つのサイズに分類されているんだよ。Mサイズは58g以上、64g未満のものだよ。でもあまり神経質にならなくても大丈夫。1個60〜70g程度の新鮮な卵を使ってね。

生クリームの代わりに牛乳は使えますか?
A

残念ながら牛乳は生クリームの代わりにはならないよ。生クリームは生乳や牛乳から乳脂肪分を抽出したもの。見た目は似ているけれど、牛乳は水分が多く、脂肪分が少ないから、生クリームの代わりには使えないよ。失敗の原因にもなるから、必ず生クリームを使ってね。

生クリームはホイップクリームでもいいですか?
A

飾り(デコレーション)用に使うクリームなら、ホイップクリームでもOK。でも生地に入れるときは、ホイップではなく必ず生クリームを使ってね。ホイップクリームには砂糖も入っているし、味や仕上がりが変わって、失敗の原因になるから気をつけて!

生クリームは動物性と植物性のどちらがいいですか?
A

動物性の生クリームは純粋に牛乳から作られているもの。植物性のものは、なたね油など植物性の油から作られているもの。動物性生クリームのほうが風味豊かで口当たりなめらかだから、手作りには動物性の生クリームを使うといいよ。

バター(食塩不使用)の代わりに普通のバターでもいいですか?
A

お菓子作りに使うのは、バター(食塩不使用)が基本。普通のバターには塩が入っているから、ちょっとしょっぱくなったり、出来上がりの風味が違ったりしちゃうんだ。だから普通のバターはオススメしません。お菓子作りでは、バター(食塩不使用)を使ってね。

ココアは普通のミルクココアでもいいですか?
A

レシピの材料にピュア(純)ココアと書いてあるものは、ミルクココアではなく、必ずピュア(純)ココアを使ってね。ミルクココアには、砂糖やミルクなど、ココアパウダー以外の成分も含まれているから仕上がりの味が変わってしまうよ。

ラム酒は入れなくてもいいですか?
A

お酒が苦手な人は入れなくてもいいよ。ただ、ラム酒には風味をよくするだけでなく、生地をしっとりさせる効果もあるので、入れたほうがおいしくなるよ。

アーモンドプードルの代わりに、きなこでもいいですか?
A

残念ながら、きなこは代わりにならないよ。アーモンドプードルはアーモンドを粉末にしたもの、きなこは炒った大豆を粉末にしたもの。アーモンドプードルを生地に入れると口当たりがよくなり、ナッツの風味がきいておいしくなるんだ。きなこを使うと全く違うお菓子になっちゃうからアーモンドプードルを使おう!

グラニュー糖の代わりに普通の砂糖でもいいですか?
A

普通の砂糖(上白糖・じょうはくとう)でも基本的にはOK。上白糖のほうが少し甘いとされているけどどうしてもグラニュー糖がない場合は代わりに使っても大丈夫だよ。だけど、上白糖を使うと焦げやすくなるから焼き菓子作りにはグラニュー糖がオススメだよ。

板ゼラチンの代わりに粉ゼラチンを使ってもいいですか?
A

粉ゼラチンでも大丈夫。分量は板ゼラチンと同量でOKだよ。

彼は甘いものが苦手なんですが、ミルクチョコレートの代わりにブラックチョコレートを使ってもいいですか?
A

甘さや味、出来上がりの色合いは違っちゃうけど、ブラックチョコレートを使ってももちろんOK。ミルクチョコレートを使うよりも甘さが抑えられるので、甘いものが苦手な彼には喜ばれるかも。

砂糖の分量を減らしてもいいですか?
A

レシピの分量は、一番バランスよくおいしくできる量だから、まずはレシピ通りの分量で作ってね!慣れてきたら、少し減らしてみるなど調整するのもいいかも。甘さを抑えたいときは、ブラックチョコレートを使うのもありだよ。レシピによっては、砂糖を減らすと膨らまなくなったり、上手く固まらなくなったりすることもあるから初心者さんはレシピ通り作ってみよう。

薄力粉じゃなくて小麦粉でもいいですか?
A

薄力粉は小麦粉の一種。一般に小麦粉に含まれるタンパク質の量やグルテンの違いによって、強力粉、中力粉、薄力粉と分けられているんだよ。その中でタンパク質が少なく、キメが細かいのが薄力粉。お菓子作りには薄力粉を使おう!

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道具について

バットがないんですけど、どうしたらいいですか?
A

保存容器やお弁当箱、トレイなどを代わりに使うといいよ。材料の下ごしらえをしたり、生地を冷やしたり、いろいろな用途に使える便利な道具。できれば大小2〜3個用意しておくのがオススメ。

はかりがないんですけど、どうしたらいいですか?
A

お菓子作りは計量がとても大切だから、はかりは必ず用意してね。0.1gから量れる製菓用や料理用のはかりがあると便利だよ。レシピの分量をきちんと守ることが、失敗を少なくするポイントでもあるんだ。

オーブンシートって何ですか?
A

オーブンで生地を焼くときや石畳チョコ(生チョコ)を固めるときに、鉄板やケーキ型、バットに敷くシートのことだよ。オーブンシートはシリコン加工や樹脂加工されているから、生地がくっつかなくて便利。円錐(えんすい)状に丸めれば、チョコを絞り出すときのコルネとしても使えるよ。

オーブンシートの代わりってありますか?
A

クッキングシートもOKだよ。メーカーによって呼び名が違うだけで、オーブンシートもクッキングシートも用途は同じ。注意したいのは、クッキングペーパーなど「オーブン不可」のもの。商品パッケージをよく確認して、間違って使わないよう注意してね。

泡立て器とハンドミキサーどっちがいいですか?
A

作り方で「ハンドミキサーで混ぜる」などと書いてある場合はハンドミキサーを、「泡立て器で混ぜる」と書いてある場合は泡立て器を使おうね。メレンゲやスポンジ生地などしっかりした泡立てが必要な場合は、ハンドミキサーを使ってるよ。

包丁ってどうやって温めればいいですか?
A

包丁はお湯につけて温めてね。チョコレートは水分を嫌うので、温め終わったらていねいに拭いて、水分が残っていないことを確認してから使おう。直火で温めると包丁を傷めるので、絶対にやらないでね。

電子レンジでもオーブンの代わりになりますか?
A

残念ながら電子レンジはオーブンの代わりにはならないよ。オーブン機能が付いた電子レンジならば、もちろんオーブンとして使えるよ。ちなみに、オーブントースターもオーブンの代わりにはならないから注意してね。

スケッパーの代わりってありますか?
A

スケッパーは、タルト生地などを作るときバターを切りながら粉に混ぜていく道具。お好み焼きで使うヘラもスケッパーの代わりとして使えるかも。

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作り方について

石畳チョコ(生チョコ)には、はちみつは入れないとダメですか?はちみつが無いのでジャムでもいいですか?
A

はちみつがない場合は入れなくてもOK。代わりにジャムを入れる必要はないよ。はちみつを入れるのは、甘みを加えるだけでなく、風味と口当たりをよくするため。はちみつを入れるとよりおいしくなるよ。

メレンゲって何ですか?
A

卵の白身に砂糖を加えて、ふわふわになるまでしっかり泡立てたもの。砂糖の量が多いと、泡立てるのに時間はかかるけれど、キメ細かなメレンゲになるんだよ。砂糖が少ないと早く泡立つけれど、キメは粗くなっちゃうよ。

テンパリングって何のためにやるんですか?
A

仕上がりをよくするために必要だよ。チョコレートを溶かして固める場合、テンパリングしないでそのまま使うと、表面が白くなったり、口当たりが悪くなってしまう場合があるんだ。テンパリングすると、なめらかでつややかに仕上げることができるから必ずやろうね。

テンパリングのやり方を詳しく見る

ガナッシュって何ですか?
A

刻んだチョコに生クリームなどを加えて混ぜ合わせて作るチョコレートクリームのこと。固めに作って生チョコやトリュフにしたり、やわらかく作ってケーキにはさんだり、手作りチョコの基本のチョコレートクリームだよ。

ガナッシュの作り方を詳しく知る

六分立て、八分立ての目安は?
A

生クリームを泡立て器ですくったときに、跡がすぐに消えてしまうのが六分立て。ぴょんと角が立ってから曲がってしまうのが八分立て。ちなみに角が立ったまま曲がらず、しっかり立っているのが九分立てだよ。

生地を休ませるのはなぜですか?
A

レシピによって生地を休ませる理由は異なるけれど、一般的に混ぜ合わせた材料をよくなじませるためにねかせたり、生地の伸びをよくするためにねかせたり、生地をしっかりふくらませるために必要な工程だよ。この工程をやらないと上手く仕上がらないことがあるから、必ずやってね!

さっくりと混ぜるとはどういうことですか?
A

泡立てた生地に粉類を混ぜ合わせるときや、生地にメレンゲを混ぜ合わせるときなど、泡がつぶれないように、ゴムべらを使ってボウルの底から全体を合わせるように、ふわっとすくって混ぜるのが「さっくり混ぜる」ということ。「さっくり」混ぜずに、「しっかり」と混ぜすぎちゃうと、ケーキが膨らまなかったり、固くなったりして、失敗の原因になるから注意してね。

生クリームの「沸騰直前まで温める」の目安は?
A

鍋のふちにふつふつと小さな泡が立ち始めたら、沸騰間近のサイン。あっというまに沸騰して、大きな泡がブワワッと出たり、吹きこぼれたりしてしまうので、ふつふつしてきたら目を離さず、大きな泡が出る直前に火を止めてね。

チョコレートに生クリームを混ぜたら、油がういてきちゃいました。これって失敗ですか?
A

残念ながら失敗だよ。チョコレートの油がういてきた状態を「分離」というよ。ボウルに水分や油分がついていたり、湯せんの温度が高すぎたり、混ぜ方が早すぎたりすると分離することがあるから注意してね。

チョコレートが分離(油がういてきた状態)してしまったのですが、何とかならないですか?
A

残念だけど、やり直したほうがよさそう。ただし、レシピの種類や分離の程度によってはやり直せることもあるよ。分離がほんの少しなら、再生できるかどうか試してみて。
例えば石畳チョコ(生チョコ)の場合は、分離した石畳チョコをもう一度50℃弱のお湯で湯せんして溶かす。そこに、沸騰直前まで温めた生クリーム(大さじ2)を少しずつ、4回に分けて入れる。そのつどゴムべらでしっかりかき混ぜて、全体的につやがでてきたらバットに流し入れて冷蔵庫で冷せばOK。ただし、必ずうまくいくわけではないよ。

ガトーショコラがひび割れません、失敗ですか?
A

表面がひび割れなかったとしても失敗じゃないよ。生地の真ん中に竹ぐしをさしたときに、ベタッとした生地がついてこなければ焼けている証拠。

マフィンの焼き上がりの目安は?
A

生地の中央に竹ぐしをさしてみて、何もついてこないか、ぼろぼろっとくっついてくるようなら焼けているよ。ベタッとした生地がついてくるときは、まだ焼けていないから、もう少しオーブンで焼いて様子をみてね。

トリュフをうまく丸められません。コツは何ですか?
A

手が温かすぎると、どんどん溶けてしまうから、うまく丸めることができないんだ。氷水などにつけて手を冷やしてからやってみると、丸めやすくなるよ。冷やした手はきちんと拭いて、水気を残さないように注意してね。

トリュフを100個作りたいんですが、材料を5倍して作ればいいですか?
A

レシピ通りの分量で作るのが作りやすいよ。一気に大量に作るのには、大きなボウルなどが必要になり、プロ級の腕がないと難しいよ。
たくさん作る場合は、時間もかかるから、十分余裕をもってね。出来上がったお菓子を保管する場所やラッピングのことも考えておこうね。

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ラッピングについて

小分けにしてたくさんの人に配るならどんなラッピングがいいですか?
A

小さなビニール袋へ小分けにして、カラフルなマスキングテープなどで口を止めるだけでもかわいいよ。おうちにあるものや100円ショップのアイテムでも、うまくアレンジすると手軽にいろんなラッピングが楽しめるから試してみてね。

マスキングテープを使ったラッピングアイディアを見る

不器用でもかんたんにできるラッピングは?
A

紙コップのまわりにラッピングペーパーや色紙をはるだけでも、ポップなラッピングになるよ。小さなお菓子ならカラーセロファンやオーブンシートでキャンディ包みにするのもオススメ。

いろいろなラッピングアイディアを見る

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その他

テンパリングしたチョコレートがあまってしまいましたが、また使えますか?
A

また使えるよ。他のことに使ってもいいし、あまったものをそのまま固めてしまい、次に作るときにテンパリングし直してもOK。

石畳チョコ(生チョコ)って学校にもっていって渡すまでの間に溶けちゃいませんか?
A

気温や室温が高いところに置いておくと溶けてしまうから、保冷剤を付けてもっていこう。保冷バッグがあると、なお安心。移動中や学校では、なるべく涼しい場所に置くようにしてね。

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