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チョコレートミルフィーユ

チョコレートミルフィーユ

中級者★★★

使用するチョコレート

  • ブラックチョコレート
調理時間
90分(生地を休ませる、冷蔵庫で冷やす時間はのぞく)
賞味期限
常温で約3日(パイ生地のみ)

このレシピのポイントはココ!

サクサクの手作りパイとトロリとしたチョコカスタードクリーム。メリハリの効いた食感は本格的で大人好みの味わいです。パイはできるだけ薄くのばすのが大事なポイント。ラフに盛りつけ、粉糖やフルーツを飾ればおもてなしスイーツにぴったり。

2〜3人分

パイ生地

  • ピュアココア:15g
  • 強力粉:100g
  • 薄力粉:200g
  • 塩:小さじ1/2
  • 明治北海道バター食塩不使用:250g
  • クリームチーズ:100g
  • 冷水:50〜60cc
  • 打ち粉用の強力粉(なければ薄力粉):適量

チョコカスタードクリーム

  • 明治ブラックチョコレート:1と1/2枚(75g)
  • 薄力粉:30g
  • コーンスターチ:20g
  • 上白糖:30g
  • 卵黄:3個分
  • 明治おいしい牛乳:350cc
  • 明治北海道バター食塩不使用:30g

仕上げ用

  • 粉糖:適量
  • 明治チョコベビー:適量
  • スケール(はかり)
  • 計量カップ
  • 計量スプーン
  • 包丁
  • まな板
  • ふるい
  • 天板
  • オーブンシート
  • ボウル
  • スケッパー
  • ラップ
  • めん棒
  • オーブン
  • フォーク
  • 泡立て器
  • 万能こし器
  • バット
  • スプーン
  • 茶こし

作り方

下準備

パイ生地を作る

01 作業台の上、または大きめのボウルにふるった粉類を入れて全体をよく混ぜ合わせる。その中によく冷えたバタークリームチーズを入れ、スケッパーで細かく刻んでいく。
※粉をまぶしながら刻むとバター同士がくっつかなくてやりやすい。

02 バタークリームチーズが小豆つぶくらいの大きさになったら、指の腹で粉とすり合わせるようにしてぽろぽろの粉チーズ状にする。
バターが溶け出してきたら、そのまま冷凍庫で冷やして低温に保つ。

03 冷水を加え、生地をひとまとめにする。手のひらのつけ根に体重をかけて生地を押しつけるようにして生地をまとめ、ラップで包み冷蔵庫で2時間以上休ませる。

04 作業台に生地を取り出し、強力粉(なければ薄力粉)で打ち粉をし、めん棒を使って生地を約20cm角の正方形に整えるようにのばし、そのあと約3倍の長さの長方形になるように生地をのばす。

05 のばした生地の向こう側から1/3、手前から1/3を真ん中に向かって折り込み、再び20cm角の正方形を作る。

06 この状態の生地を90度回転させて同様の作業をして生地を三つ折りにし、ラップに包んで再び冷蔵庫で1時間生地を休ませる。

パイ生地を焼く

01 オーブンを200℃に予熱する。

02 作業台に生地を取り出し、強力粉(なければ薄力粉)で打ち粉をし、めん棒で厚さ1〜2mmにのばして好みの大きさに切る。

03 オーブンシートを敷いた天板にのせたらフォークで表面に穴をあけ、200℃のオーブンで10〜15分焼く。

チョコカスタードクリームを作る

01 ボウル薄力粉コーンスターチ上白糖を入れ、泡立て器でサッと全体を混ぜ合わせたら、分量の牛乳から大さじ2〜3を加え混ぜ合わせる。

02 卵黄を加えよく混ぜ、万能こし器を通してこす。

03 残りの牛乳を鍋に入れ、中火にかけ沸騰直前まで温める。

04 「3」の温めた牛乳の半量を「2」のボウルに入れ手早く泡立て器で混ぜ合わせ、再び元の鍋に戻す。

05 「4」を中火にかけ、たえず泡立て器でかき混ぜながらとろみがつくまで混ぜ続ける。

06 なめらかなクリーム状になり、煮立ってきて表面にぷくっと泡が立ったら火から下ろし、バターと細かく刻んだチョコレートを加え余熱で混ぜ溶かす。

07 バットなどに移し、表面をラップでピタリと覆ってあら熱をとり、冷蔵庫で30分〜1時間完全に冷えるまで冷やす。

仕上げ

01 ボウルにできあがったチョコカスタードクリームを入れ、泡立て器でなめらかになるまで勢いよくかき混ぜる。

02 皿の上にパイ生地と「1」のクリームをスプーンで交互に重ね、茶こし粉糖をふり、明治チョコベビーを飾る。

このレシピで使う基本のテクニック

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