印刷する

いろいろガナッシュのトリュフ

ミルクチョコレート ブラックチョコレート ホワイトチョコレート ハイミルクチョコレート
調理時間 120分(冷蔵庫で冷やす時間はのぞく) 賞味期限 冷蔵庫で約3〜4日
中級者 いろいろガナッシュのトリュフ
このレシピのポイントはココ!

ガナッシュには4種のチョコレート、さらにナッツやオレンジピールをプラスしたり、仕上げにエスプレッソコーヒーの粉を使ったりと、バリエーション豊かなトリュフたちができました。この中から、好みの種類をチョイスしても楽しいかも!

材料

(各トリュフ15~20個分)

ブラックチョコレートのトリュフ
明治ブラックチョコレート:3枚(150g)
ピュアココア:適量
明治北海道十勝純乳脂または生クリーム:70cc
お好みのナッツ:20g

ミルクチョコレートのトリュフ
明治ミルクチョコレート:3枚(150g)
明治北海道十勝純乳脂または生クリーム:70cc
オレンジピール:20g
粉糖:適量

ハイミルクチョコレートのトリュフ
明治ハイミルクチョコレート:3枚(150g)
ピュアココア:適量
明治北海道十勝純乳脂または生クリーム:70cc

ホワイトチョコレートのトリュフ
明治ホワイトチョコレート:3枚(120g)
明治北海道十勝純乳脂または生クリーム:55cc
インスタントコーヒー:小さじ2
エスプレッソコーヒーの粉:適量

道具

・スケール(はかり)
・計量カップ
・計量スプーン
・包丁
・まな板
・ボウル
・ゴムべら
・フライパン
・絞り袋
・丸口金(直径1.5cm)
・星型の口金(直径1.5cm)
・鍋
・泡立て器
・バット
・オーブンシート
・茶こし

作り方

下準備


チョコレートはそれぞれ細かく刻み、ボウルに入れ、約50~55℃のお湯で湯せんにかけて溶かしておく。


ブラックチョコのトリュフ用のナッツはフライパンでから煎りしておく。


ミルクチョコのトリュフ用のオレンジピールは細かく刻んでおく。


絞り袋に丸口金(直径1.5cm)、星型の口金(直径1.5cm)をセットしておく。


ブラックチョコレートのトリュフを作る

1.

生クリームを鍋に入れ中火にかけ、約60℃に温め、細かく刻んだチョコレートを入れたボウルに注ぎ入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状になるまでかき混ぜる。

2.

ローストしたナッツを加えムラなく合わせ、そのまま室温に置き、絞れる固さになるまで冷ます。

3.

「2」を丸口金をセットした絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いたバットの背に棒状に絞り出す。

4.

そのまま冷蔵庫で15~30分冷やす。

5.

冷蔵庫で冷やしたガナッシュを、包丁で約3cmにカットして、ココアをまぶす。
※切りにくい場合は、包丁を湯で温めて熱で溶かすようにして切るとよい。


ミルクチョコレートのトリュフを作る

1.

生クリームを鍋に入れ中火にかけ、約60℃に温め、細かく刻んだチョコレートを入れたボウルに注ぎ入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状になるまでかき混ぜる。

2.

刻んだオレンジピールを加え、ムラなく混ぜ合わせ、そのまま室温に置き、絞れる固さになるまで冷ます。

3.

「2」を丸口金をセットした絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いたバットの背に1つずつ絞る。

4.

そのまま冷蔵庫で15~30分冷やす。

5.

固まったら、茶こしで粉糖を全体にふるい、オーブンシートからはずし、底面にも粉糖をまぶす。


ハイミルクチョコレートのトリュフを作る

1.

生クリームを鍋に入れ中火にかけ、約60℃に温め、細かく刻んだチョコレートを入れたボウルに注ぎ入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状になるまでかき混ぜる。

2.

そのまま室温に置き、絞れる固さになるまで冷ます。

3.

「2」を星型の口金をセットした絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いたバットの背に1つずつ絞る。

4.

そのまま冷蔵庫で15~30分冷やす。

5.

固まったら、茶こしでココアを全体にふるい、オーブンシートからはずし、底面にもココアをまぶす。


ホワイトチョコレートのトリュフを作る

1.

生クリームを鍋に入れ中火にかけ、約60℃に温めインスタントコーヒーを入れて泡立て器で溶かす。

2.

細かく刻んだチョコレートを入れたボウルに注ぎ入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状になるまでかき混ぜる。

3.

そのまま室温に置き、絞れる固さになるまで冷ます。

4.

「3」を丸口金をセットした絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いたバットの背に棒状に絞り出す。

5.

そのまま冷蔵庫で15~30分冷やす。

6.

冷蔵庫で冷やしたガナッシュを、包丁で大きさをそろえて切り、エスプレッソコーヒーの粉をまぶす。
※切りにくい場合は、包丁を湯で温めて熱で溶かすようにして切るとよい。

印刷する 閉じる