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2色のチョコ生キャラメル

ホワイトチョコレート ミルクチョコレート
調理時間 約40分(あら熱をとる、冷蔵庫で冷やし固める時間はのぞく) 賞味期限 冷蔵庫で約2〜3日
初級者 2色のチョコ生キャラメル
このレシピのポイントはココ!

お取り寄せでも売り切れ続出の人気のスイーツ、生キャラメルも自宅で簡単に作れます。先に上白糖をキャラメリゼすることでよりキャラメルの風味を味わえます。ホワイトチョコレートを使うとミルキーに仕上がります。

材料

(それぞれ15×15cmの角型1台分 1.5×2.5cmのキャラメル約60個分)

ミルクチョコレートの生キャラメル
明治ミルクチョコレート:1枚(50g)
上白糖:65g
水あめ:60g
水:大さじ1と1/2
明治北海道十勝純乳脂45または生クリーム:70cc
明治おいしい牛乳:70cc

ホワイトチョコレートの生キャラメル
明治ホワイトチョコレート:1と1/2枚(60g)
上白糖:65g
水あめ:60g
水:大さじ1と1/2
明治北海道十勝純乳脂45または生クリーム:70cc
明治おいしい牛乳:70cc

道具

・スケール(はかり)
・計量カップ
・計量スプーン
・包丁
・まな板
・オーブンシート
・ボウル
・電子レンジ
・平鍋(直径18cmぐらい)
・木べら
・角型(15×15cm)

作り方

※ミルクチョコレートもホワイトチョコレートも作り方はほぼ同じです。


下準備


チョコレートはそれぞれ細かく刻んでおく。


型にオーブンシートを敷いておく。


生クリームと牛乳は合わせて電子レンジなどで沸騰寸前まで温めておく。


生キャラメルを作る

1.

平鍋に上白糖・水あめ・水を入れて中火にかける。

2.

鍋肌から茶色く色づいてきたら鍋をゆするようにして全体に薄いキャラメル色にする。
※ホワイトチョコレートの場合は、この段階であまり濃い色にならないように薄くほのかに色づいてきたら「3」へ。

3.

温めた生クリームと牛乳を鍋に注ぎ入れ木べらで混ぜながら、中火〜強火にして、固まったキャラメルを煮溶かすようにする。
※吹きこぼれないように注意すること。
※ホワイトチョコレートの場合は、中火で、全体になるべく色をつけないように気をつけながら煮詰めていく。

4.

しばらく火にかけて水分を飛ばし、木べらの跡が鍋底に一直線に残るくらいになったら火から下ろす。
※水を張ったボウルにキャラメル液を1滴落としてみて、水の中で広がってしまったら煮詰め方が足りないので再び火にかけ煮詰める。水に落としたキャラメル液がそのまま底でひとかたまりになるくらいがちょうどよい固さの目安。

5.

ちょうどよい固さに煮詰まったら、細かく刻んだチョコレートを加え、木べらで混ぜてチョコレートを完全に溶かす。

6.

型に流し込み、あら熱を取り冷蔵庫で約1時間しっかり冷やし固める。

7.

型からはずし、オーブンシートを取り、好みの大きさにカットして、オーブンシートなどで包む。


※非常に溶けやすいので必ず冷蔵庫に保存すること。持ち運ぶときは、保冷剤を添えること。

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