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カンノーリのレシピ

カンノーリ

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カンノーリ

調理時間

60分(生地を休ませる、冷蔵庫で冷やす時間はのぞく)

賞味期限

冷蔵庫で約1日

このレシピのポイントはこココ!

イタリアのシチリア地方に伝わるトラディショナルなスイーツ。リコッタチーズ、レモンピール、チョコレートなど、シチリアで愛される材料をクリームにたっぷり混ぜました。レモンピールの代わりにオレンジピールを使ってもおいしくできますよ。

使用するチョコレート

  • ミルクチョコレート

材料(12本分)

  • カンノーリ

  • 薄力粉:125g
  • セモリナ粉:125g
  • グラニュー糖:35g
  • ラード(なければ明治北海道バター食塩不使用):40g
  • 卵:1個
  • 赤ワイン:50cc
  • 打ち粉用の強力粉(なければ薄力粉):適量
  • 溶き卵:適量(約1/2個分)
  • 揚げ油:適量
  • クリーム

  • 明治ミルクチョコレート:30g
  • リコッタチーズ:250g
  • 明治北海道十勝純乳脂45(生クリーム):100cc
  • 上白糖:20g
  • レモンピール:30g
  • レモンの皮のすりおろし:1/2個分

道具:

  • スケール(はかり)
  • 計量カップ
  • ざる
  • ボウル
  • ふるい
  • スケッパー
  • ラップ
  • めん棒
  • 丸型(直径10cm)
  • コルネ棒
  • 包丁
  • まな板
  • おろし器
  • 泡立て器
  • ゴムべら
  • 太めの丸口金
  • 絞り袋
作り方 基本のテクニック

下準備

 

粉類(薄力粉、セモリナ粉、グラニュー糖)は合わせておく。

 

ラード(なければバター)は冷蔵庫で冷やしておく。

 

卵は溶きほぐして赤ワインと混ぜ合わせておく。

 

リコッタチーズはざるなどに入れ冷蔵庫で一晩置き、水抜きをしておく。

 

生地を作る

 

1.大きめのボウル、または作業台の上に粉類をふるい落とし、その上でよく冷やしたラード(なければバター)を粉にまぶしながらスケッパーで細かくなるまで刻む。

 

2.ラードが小豆粒くらいの大きさになったら、指の腹で粉とすり合わせるようにして全体をそぼろ状にする。

 

3.赤ワインと卵を混ぜ合わせたものを加え生地をひとまとめにしたら、なめらかな状態になるまでしっかりと力を込めてもみ込む。

 

4.生地をラップに包み、冷蔵庫で一晩休ませる。

 

カンノーリを作る

 

1.作業台の上に強力粉(なければ薄力粉)で打ち粉をして、めん棒で生地を厚さ1〜2mmにのばし、丸型で抜く。

 

2.コルネ棒のまわりに少しゆるめに巻き、巻き終わりに溶き卵を塗り、しっかりと止める。

 

3.160℃の揚げ油で全体がおいしそうなキツネ色になるまで揚げ、揚げ上がったら熱いうちにコルネ棒を取り、冷ます。

 

クリームを作り、カンノーリに詰める

 

1.レモンピールとチョコレートをそれぞれ細かく刻む。レモンの皮をすりおろす。

チョコの刻み方

2.ボウルに生クリームと上白糖を入れ、泡立て器でで八〜九分立てになるまでしっかり泡立て、水抜きをしたリコッタチーズも加え混ぜる。

 

3.すりおろしたレモンの皮、細かく刻んだレモンピール、チョコレートを加え、ゴムべらでムラなく合わせたら太めの丸口金をセットした絞り袋にクリームを詰めて、冷蔵庫で15〜30分冷やす。

 

4.カンノーリに冷やしたクリームを絞り入れる。

 
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