チョコマロンマフィン

難易度★★

チョコマロンマフィン

使用するチョコレート

  • ミルクチョコレート

調理時間

50分(あら熱をとる時間はのぞく)

賞味期限

常温で約3〜4日

このレシピのポイントはココ!

しっとりとしたマロンの甘みとチョコレートのほろ苦さが絶妙にマッチ! どちらもざっくりと大きめに刻み、食感を残しましょう。重曹(ベーキングソーダ)は、「ふくらし粉」とも呼ばれ、ベーキングパウダー同様、生地をふっくらとふくらませます。

直径6cmのマフィン型12個分

  • 明治ミルクチョコレート:1枚(50g)
  • 明治北海道バター食塩不使用:120g
  • 塩:小さじ1/8
  • 上白糖:120g
  • 卵:1個
  • 卵黄:1個分
  • 薄力粉:240g
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • 重曹(ベーキングソーダ):小さじ1/2
  • 明治おいしい牛乳:60cc
  • 栗の甘露煮:50g
  • スケール(はかり)
  • 計量スプーン
  • 計量カップ
  • 包丁
  • まな板
  • ふるい
  • マフィン型(直径6cm)
  • マフィンカップ
  • オーブン
  • ボウル
  • 泡立て器
  • ゴムべら

下準備

  • チョコレートは粗く刻み、飾り用に少しだけ別にしておく。
  • 栗の甘露煮は粗く刻み、飾り用に少しだけ別にしておく。
  • バターは室温に戻してやわらかくしておく。
  • 卵と卵黄は合わせて溶きほぐしておく。
  • 粉類(薄力粉ベーキングパウダー重曹)は合わせてふるっておく。
  • マフィン型にマフィンカップをセットしておく。
  • オーブンは180℃に予熱しておく。

マフィンを作る

01

ボウルにやわらかくしたバターと塩、上白糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまでかき混ぜる。

02

「1」に溶きほぐした卵と卵黄を4〜5回に分けて加え、その都度よく空気を抱き込ませるようにかき混ぜる。
※一度にたくさんの卵液を加えると生地が分離するので注意。

03

「2」にふるった粉類の半量を加え、粉っぽさがなくなるまでゴムべらでさっくりと合わせる。牛乳の半量を加えたら、同様にゴムべらで全体がなじむまで混ぜ合わせ、残りの粉類、牛乳の順番で交互に加え同様に合わせる。

04

粗く刻んだチョコレートと粗く刻んだ栗を生地に加え、ゴムべらでムラなく混ぜ合わせる。

05

マフィンカップをセットしたマフィン型に「4」の生地を均等に流し入れ、表面に飾り用の栗とチョコレートをのせ、180℃のオーブンで約25分焼く。

06

焼き上がったら型からはずし、あら熱をとる。

このレシピで使う基本のテクニック

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