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2色のマカロンのレシピ

2色のマカロン

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2色のマカロン

調理時間

各60分(生地を乾燥させる、あら熱をとる時間はのぞく)

賞味期限

常温で約3〜4日  湿気に注意

このレシピのポイントはこココ!

パティスリーで人気のマカロンもおうちで作れます。きれいなココア色とピンク色の小さなマカロンは食べるのがもったいないくらいのかわいさ。上手に焼くコツは、低温で乾かすようにゆっくりと焼くこと。

使用するチョコレート

  • ミルクチョコレート
  • ブラックチョコレート
  • ホワイトチョコレート

材料(直径約2cmのマカロン40〜50個)

  • ピンク色のマカロン

  • 卵白:2個分
  • グラニュー糖:30g
  • アーモンドパウダー:80g
  • 粉糖:130g
  • 食用色素:少々
  • 水:適量
  • ココア色のマカロン

  • ピュアココア:10g
  • 卵白:2個分
  • グラニュー糖:30g
  • アーモンドパウダー:80g
  • 粉糖:130g
  • ピンク用ガナッシュ

  • 明治ホワイトチョコレート:3枚(120g)
  • 明治北海道十勝純乳脂45(生クリーム):120cc
  • ラズベリーブランデー(お好みで):小さじ1
  • ココア用ガナッシュ

  • 明治ブラックチョコレート:1枚(50g)
  • 明治ミルクチョコレート:1枚(50g)
  • 明治北海道十勝純乳脂45(生クリーム):100cc
  • ブランデー(お好みで):小さじ1

道具:

  • スケール(はかり)
  • 計量カップ
  • 計量スプーン
  • 包丁
  • まな板
  • 絞り袋
  • 丸口金(直径7〜8mm)
  • ふるい
  • オーブン
  • ボウル
  • ハンドミキサー
  • ゴムべら
  • オーブンシート
  • 天板
  • 泡立て機
作り方 基本のテクニック

※ピンク色のマカロンもココア色のマカロンも作り方は同じです。

 

下準備

 

チョコレートはそれぞれ細かく刻んでおく。

チョコの刻み方

卵白は冷蔵庫に入れて冷やしておく(メレンゲを作るとき泡が立ちやすくしっかり立つ)。

 

絞り袋に丸口金(直径7〜8mm)をセットしておく。

 

粉類(粉糖、アーモンドパウダー(ココア色のマカロンはココアも))は合わせてふるっておく。

 

オーブンは130℃に予熱しておく。

 

マカロンの土台を作る

 

1.ボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーでしっかりとしたメレンゲを作る。
※ピンク色のマカロン用には、食用色素を少量の水で溶き、メレンゲができあがったら少しずつ加える。

 

2.「1」にふるった粉類を2〜3回に分けて加え、ゴムべらでその都度、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。

 

3.「2」の生地を丸口金をセットした絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板に直径2cmの円状になるように絞り出す。

 

4.絞り終えたらそのまま室温に30分以上置き、表面を触っても手に生地がつかなくなるまで乾かす。

 

5.「4」を130℃のオーブンで20分、170℃に温度を上げて3分焼き、オーブンから出さずに天板にのせたままあら熱をとる。

 

ガナッシュを作る

 

1.ボウルに細かく刻んだチョコレート(ピンク用にはホワイトチョコレート、ココア用にはブラックチョコレートとミルクチョコレート)を入れておく。

ガナッシュ

2.鍋に生クリームを入れ沸騰させる。

 

3.沸騰した生クリームを「1」のボウルに加え、泡立て器でチョコレートが溶けてなめらかなクリーム状になるまで混ぜ合わせたら、ブランデー(お好みで)も加え混ぜる。

 

4.氷水(分量外)のボウルに当てゴムべらで混ぜながら「3」を冷やし、クリームがもったりとしてくるまで冷やす。

 

仕上げ

 

1.絞り袋にそれぞれのクリームを入れて(またはパレットナイフやスプーンを使ってもよい)、マカロンを2枚1組にして、クリームをサンドする。

 
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